サイズ

現代ではあまりなじみのない風呂敷ですが、
エコバッグ代わりに使ったり、包むのが難しい形のものをラッピングしたり、ひざ掛けやストールに使ったり…
自分好みの風呂敷を一枚持っているととても便利です。

大判サイズ

絹や綿が一般的ですが、独特の肌触りのちりめん、レーヨンやポリエステルなどの化学繊維、用途や好みによって素材も自由に選ぶことができます。

風呂敷は、正確には縦が横に対して2〜3%長いのですが、正方形でもよいでしょう。
大判(約90cm角)や二幅(約75cm角)が一般的ですが、好みのサイズで作ってみましょう。

正方形

作り方はいたって簡単。
希望した風呂敷の大きさの四辺に1.5cmずつ縫い代を足して裁断し、端を処理するだけです。
自分好みのマイ風呂敷、ぜひ作ってみてください。



ぼんやりしたいと思うこと。

 思うことあるよね?
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