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copyright © 2011-2015 京都で風呂敷とともに暮らす

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  1. 日本の伝統的な包むという文化の象徴でもある風呂敷。
    今も廃れることなくその長い歴史と文化とともに脈々と受け継がれており、
    時代の流れとともに変化しつつも、活躍の場を広げています。

    色々と便利なものが出てきている中で、愛され続けるのはなぜなのでしょうか。
  2. そんな風呂敷の歴史としては、もっとも古いものでは奈良時代までさかのぼり、宝物を包むことに使われていたようです。
  3. そして平安時代になると衣装を包むことに用いられるようになり、南朝時代ではこういった布のことを平包と呼んでいました。
    そうして室町時代に入り、ようやく風呂敷の名の通り、風呂で使われるようになります。
  4. 大湯殿で大名たちが脱いだ着物を取り違えないために、それぞれの家紋の入った絹の布で着物を包み、湯上りには
    この布の上で身づくろいをしたとされており、風呂で使った布だから、風呂敷と呼ばれるようになったという説です。
  5. 大きく出る

  6. さらに江戸時代に入ると、銭湯が一般的になります。
  7. その影響で名称も一般的に広がり、この頃は物流などでも大活躍していました。
    どんどん新しいものが増えていく中、昔の物を大事にしようという意識も高まってきています。
    風呂敷は、デザインも現代風になってきており、新しい使い方も出てきています。

  8. 環境

    このように風呂敷には使い方や名称の違いはあれど、その歴史は古く、長く日本人に愛用されて続けているのす。

 

 

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