現代へのアレンジ

風呂敷は箱状のものはもちろんのこと、瓶ものや丸いものなども工夫することで
包むことが出来るため、お使いなどにはとても便利です。

しかし時代の流れとともに紙袋やレジ袋などのお手軽で便利な袋の登場で、
一時期見かけることが少なくなりました。

けれどもそのおしゃれなデザインや、エコロジーの観念からして繰り返し使えるというメリットに、
再び風呂敷は現代風に変化しながら脚光を浴びています。

まだまだ古いとか地味なんていうイメージのままの方も多いですが、
例えば昔ながらの模様を残しつつ、そこに新しいデザインを加えてみたりと
色々な変化をしてきているのです。

飾りとして

おつかいものやお弁当を包んだり、バッグにしたりタペストリーにしたりと、
その使い方や楽しみ方も従来のものだけでなく、現代風に新たなアレンジも施されている風呂敷。

またデザインそのものも大きく変化しており、昔ながらの情緒ある
落ち着いたデザインの風呂敷も当然ありますが、現代風の幾何学模様や
キャラクターなどの絵柄、包むと立体的になる可愛らしいものまで、実にさまざまです。

日本らしさ

ラッピングに利用してプレゼントするのも良いとされ、そのデザインや使い勝手の良さは
海外からも注目が集まっています。

国際化が進んでいるからこそ、私たちは日本人として改めて
日本の文化を見直し、学んでいくことで、海外の方にも正しい知識を
伝えられるのではないでしょうか。

風呂敷も、日本の大切な伝統文化の一つなのです。


なんかちょっとね。

 思うことあるよね?
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